検査員に扮装した詐欺師が現金を要求したら、検査員が名乗った企業に連絡しましょう。

様々な詐欺の手法-知らなきゃ危ないその巧妙な手口とは?

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詐欺に引っかからないために

 

眼鏡をかけた男性

 

 

 

詐欺、と一言で言っても世の中にはさまざまな詐欺が横行しています。
詐欺に引っかからないようにするにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

会社名を確認する

詐欺を行っている業者、というのはほとんどが実在をしていない業者です。
見に覚えのない金銭を要求されたり、何かを買わされそうになったときは、まず会社名をインターネットなどで確認してみましょう。
もしも実在をしている業者であれば、それが「真っ当なものであるかどうか」「名乗っているだけで本当は違うのではないか」などをきちんと調べるようにしましょう。

 

電話・テレビ・電気・水道。・ガス・銀行などはその場で急に現金を請求するものではない

よく「点検です」とか「検査です」などの名目で、検査員に扮装した詐欺師が現金を要求してくる場合があります。
検査員は基本的に証明書を持っていますが、偽造している詐欺師もいます。前もって連絡も無く点検や検査に来た場合、言い訳をつけて一度追い返し、家に入れないようにしましょう。
そして検査員が名乗った企業に連絡をとってみるとよいでしょう。

 

見に覚えのない請求は無視をする

「このサイトを利用した為金銭が発生しました。早急に○万円振り込んでください。振込みがない場合裁判所に告訴します」などの脅し文句で送られてきた身に覚えのない請求は無視をしましょう。不安な場合は消費者センターに相談するとよいでしょう。

 

家族からの借金の催促は本人に連絡を取る

一般的に「おれおれ詐欺」とか「振り込め詐欺」とか言われるものです。家族から借金を申し込まれた場合、一度冷静になって電話を切り、該当する本人にきちんと確認をとるようにしましょう。

 

「絶対に稼げる」を信用しない

よく「この未公開株を買えば必ず儲かる」とか、「この融資物件に金銭を出すと必ず儲ける」などのおいしい話に乗らないようにしましょう。
金融商品でリスクがあり、必ず儲ける、と言うものはありません。