LINEのアカウントが乗っ取られプリペイドカードを要求される事件がありました。

様々な詐欺の手法-知らなきゃ危ないその巧妙な手口とは?

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有名な詐欺事例

有名な詐欺事件として、LINEのアカウント乗っ取り事例があります。
これは中国人か韓国人とおぼしき相手が、LINEのアカウントを乗っ取りプリペイドカードを要求すると言う物でした。

 

突然、見知った友人から、近くのコンビニエンスストアでiTunesのプリペイドカードを買うのを手伝ってもらえますか?と送られて来るのです。
問い返すと、用事があるから代わりに買って欲しいと言われます。
丁寧なことに、買った後に番号の写真を撮って送ってください、と伝えてきます。
これを断ると、執拗にお願いして来るのですが、日本語を理解していないのか接続詞がおかしかったり、「っ」が抜けていて片言っぽくなっていたりで、かなり怪しいメッセージに仕上がっています。

 

 

LINE

これはLINEのアカウントを乗っ取った詐欺であり、ものすごい数が横行しました。
メッセージを信じてプリペイドカードを購入して送ってしまった人も少数ですが存在しています。
しかし、大人気のLINEで起きた詐欺事件と言うこともあり、この被害は瞬く間に拡散されて多くの人が認知したのです。

 

その結果、あまりにも認知され過ぎたため、このメッセージが飛んで来たら相手を挑発する行為を行う人も出てきました。あえて使用できないカードを撮影して送ってみたり、違う画像を送ってバカにしたりなどがあります。

 

ネットではお祭り騒ぎとなった事件であり、アカウントの乗っ取りに危機感を覚えるきっかけになったものと言えるでしょう。

 

 

このLINEアカウントの乗っ取りは、主にPCでLINEを利用していた人が被害を受けていました。

PCでLINEを起動した際に、何らかの方法でアカウント情報を乗っ取られていたのです。

 

身近な人から連絡を受けても、それが本人だとは限らないと常に思っておきましょう。
特に金銭を要求された時は詐欺ではないかと疑うようにしなければなりません。
プライベートのみならず仕事でも活躍するLINEだからこそ、乗っ取りは機密情報の漏えいにも繋がりかねません。
危機管理を怠らないように利用しましょう。