詐欺被害に合わない為に知っておくべき手口とは

様々な詐欺の手法-知らなきゃ危ないその巧妙な手口とは?

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多岐にわたる様々な詐欺

近年、詐欺事件はデジタル社会に適応し巧妙さを増しています。
狙われるのは高齢者だけでなく、若い人がターゲットになることもあるので警戒心を持たなければなりません。
自分は大丈夫と思いがちですが、残念なことにそのような人も例外なく詐欺被害に合っています。

 

詐欺被害を防ぐには警戒心を抱く必要があるのですが、常に細心の注意を払うのは疲れますし、そもそも見破るのが困難です。
そこで重要になるのがどのような詐欺の手口があるかを知っておくことです。
詐欺のやり方を知っていれば、それに類似した手法を行われた際に疑う余地があるでしょう。
>> そもそも詐欺とは?

 

情報社会の今、知らないことは危険だと認識しなければなりません。

 

 

まずは知名度の高いオレオレ詐欺、現在は振り込め詐欺と呼ばれる犯罪の詳細から紹介します。
この詐欺手法は主に高齢者がターゲットにされ、その手口は年々複雑化しています。
電話でお金を要求するのは一緒なのですが、例えば泣き落としにより緊急性を訴えるものは要注意です。
泣いていて声が良く分からない場合は落ち着いて相手の状況を聞くことが大切です。

 

オレオレ詐欺に気を付けよう

中には会社の上司、あるいは警察官と電話を交代する場合もありますが、それもすべて犯人の演技なのです。
手の込んだことに、わざわざ警察官の服を着て家にまでやってくるケースもあります。

 

こうなると瞬時に偽物かを判断するのは難しいでしょう。
本人と連絡を取るのが一番ですが、事前に電話番号が変わったと嘘を言われている可能性もあります。電話番号が変わったという連絡を電話やメールで受けた場合も警戒してください。

 

オークションイメージ画像

さらにインターネットの普及により誰でもオークションを利用できるようになりました。
有名な会社が運営するオークションも存在していますが実は詐欺被害に遭う場合があるのです。

 

例えば、商品を発送したのにお金が振り込まれないのも詐欺となります。
子供の誕生日、プレゼントが今日中に必要、そう言って商品の発送を迫ってくるのは危険です。
お金は振り込んだと言っていても、必ず通帳で確認できるまで待つようにしましょう。

 

他にも代理人詐欺と言うものがあり、出品者Xさんの代わりに代理人Yさんがオークションを行っており、購入者のCさんが被害に合うパターンです。
これは、出品者のXさんと代理人のYさんが共謀しており、購入者のCさんが被害を訴えてもYさんも被害者だと言うばかりで問題が解決しないのです。出品者の所在も情報もまったく分からないため、犯人を追及するのが難しいでしょう。
代理人が出品している時は少し警戒が必要になります。

 

インターネットで言えば、フィッシング詐欺ワンクリック詐欺も有名です。

 

フィッシング詐欺とは銀行やクレジットカードの名称を利用して、本物そっくりのサイトを作り、そこで暗証番号の変更などを行わせて重要な情報を奪い取ると言うものです。
クレジットカードの番号と暗証番号が奪われれば、預金は根こそぎ奪われてしまうでしょう。
暗証番号の変更を要求された場合は、正規のサイトなのかを確認しなければなりません。
メールのリンクをそのままクリックするのではなく、検索して正規のサイトへアクセルするようにしてください。

 

また、クレジットカード関連で言うと、悪徳クレジットカード現金化業者による詐欺事例も多数あります。
大切な個人情報を奪われるだけでなく、多額のお金を騙し取られたケースまであることから注意が必要です。

クレジットカード現金化の詐欺事例

 

ワンクリック詐欺

ワンクリック詐欺は主にアダルトサイトにあるものです。
何かをクリックした瞬間に、サイトへ登録が完了しました、10万円を支払ってくださいと要求する画面が出てきます。

 

悪質なケースではPCの操作ができなくなったり、個人情報を奪ったように見せかける演出が行われます。支払われないと個人情報を公開したり裁判を起こすと脅されますが、利用者の同意が無い一方的な言い分なので無視しても問題ありません。

 

世の中には様々な詐欺事件があるので、少しでも怪しいと感じたら慎重に行動しましょう。

  • 結婚詐欺
  • 募金詐欺
  • 架空請求詐欺
  • 当選詐欺

こうした詐欺にいつ遭遇してもおかしくないのだと認識しておくのが大切です。

 

ネット詐欺の手口【Online Security】